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飛び込みの玉井陸斗、来月のW杯東京大会出場「前よりも良い状態」

[ 2021年3月23日 05:30 ]

 飛び込みの東京五輪代表最終選考会を兼ねた4月のW杯東京大会(東京アクアティクスセンター)の高飛び込みに出場する玉井陸斗(14=JSS宝塚)が22日、オンライン取材に応じた。

 昨年9月の日本選手権から身長は約3センチ伸び、体重は約5キロ増。1メートル55、51キロになったが「筋肉がついたことでジャンプの高さ、宙返りのスピードを保つことができ、むしろ前よりも良い状態」と語った。昨年12月には左肘痛を発症したが、問題なしを強調した。自己ベストは528・80点。18位以上で五輪出場権を得るW杯に向け、馬淵コーチは「550点はいける」と自信を見せた。

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