松山英樹は28位「後半は思うゴルフができた」 ZOZOチャンピオンシップ

[ 2020年10月26日 10:37 ]

松山英樹(AP)
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 米男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップは25日(日本時間26日未明)、カルフォルニア州のシャーウッドCC(7006ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、48位から出た松山英樹(28=LEXUS)はボギーなしの6バーディー、66で回り通算13アンダーで28位に順位を上げて4日間を戦い終えた。

 インから出た松山は前半こそ1アンダーだったが、後半はショットでチャンスにつけ5バーディーを奪った。最終9番も2・5メートルを沈めてバーディー締め。「後半は思うゴルフができた。そこはすごく良かった。(4日間)優勝争いができないのはすごく悔しいですし、先週、今週で分かったこともある。それをひとつづつクリアしていければ」と話した。

 3打差の4位から出たパトリック・カントレー(28=米国)が65をマークし通算23アンダーで昨年6月以来のツアー通算3勝目。単独首位から出た世界ランク3位のジャスティン・トーマス(米国)と、同2位のジョン・ラーム(スペイン)が1打差の2位だった。

 小平智(31=Admiral)は72と伸ばせず、通算12アンダーで35位。同じ72だった金谷拓実(22=東北福祉大4年)は通算11アンダーで41位。石川遼(29=CASIO)は63位、今平周吾(28=フリー)と堀川未来夢(27=Wave Energy)は66位。昨年大会のチャンピオン、タイガー・ウッズ(44=米国)は星野陸也(24=フリー)と並び72位、関藤直熙(23=エブリイ)は75位に終わった

 昨年、米ツアー初の日本開催として新設された大会。当初は千葉・習志野CCで開催の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年は米国に会場を移した。

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