18年ユース五輪5冠の清風・北園丈琉が個人3冠達成!

[ 2020年10月26日 05:30 ]

男子個人総合で優勝した清風・北園丈琉のあん馬
Photo By 共同

 体操の全日本高校選抜鯖江大会最終日が25日、福井県鯖江市総合体育館で行われ、男子は18年ユース五輪5冠の北園丈琉(大阪・清風)が個人総合を6種目合計85・450点で制し、団体総合、種目別平行棒と合わせて3冠を達成した。

 団体総合の清風は252・850点。女子は宮田笙子(福井・鯖江)が個人総合で4種目合計56・750点で優勝し、芦川うらら(静岡・常葉大常葉)が東京五輪予選の種目別W杯シリーズで3連勝中の平均台を14・950点で制した。団体総合では東京学館(千葉)が165・050点で優勝した。

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