張本智和 ボクシングトレに手応え「出る以上は優勝を目指す」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

来月開幕 卓球W杯&ITTF

オンラインで取材に応じる張本(木下グループ提供)
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 卓球の東京五輪男子シングルス代表の張本智和(17=木下グループ)が25日、オンライン取材に応じ、約8カ月ぶりの国際大会となる11月開催のW杯(13~15日)、ITTFファイナル(19~22日)の中国2連戦へ向け「出る以上は優勝を目指す」と意気込みを語った。

 海外遠征ができない期間はボクシングの元WBA世界スーパーバンタム級王者の佐藤修氏に師事し、ステップの強化に努めた。「ボクシングのステップを踏むことは卓球にも通じる。まだ体の使い方は足りない部分がある」と課題も挙げるが、フィジカルはコロナ禍以前の状態まで復調。「ウエートも以前の重さに戻せた」と手応えを口にした。

 中国では到着後、ホテルの部屋から8日間出られない完全隔離生活が待っているが「待ちに待った試合なので楽しみな気持ちが大きい」と前向き。国際大会には必ず持参しているカップ麺も「今回はおいしそうな豚骨系などこだわった」と大好きなラーメンで乗り越える。 

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