一戸誠太郎 男子1500メートルも制し2冠「今季初戦で勝つという目標を達成できた」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

スピードスケート全日本距離別選手権最終日 ( 2020年10月25日    長野市エムウエーブ )

 男子1500メートルは一戸誠太郎が2年ぶり2度目の優勝で、5000メートルに続く2冠を達成した。

 今年の世界選手権(2月28日~3月1日)で、短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門の3位に入り、日本男子23年ぶりにメダルを獲得。今夏はスライドボードやローラースケートを使った練習に重点を置き、スケートで使う筋肉の強化に努めた。

 所属先のANAはコロナ禍で業績不振に苦しんでおり「この状況下でも支援していただき感謝している。今季初戦で勝つという目標を達成できた」と語った。

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