井川寛之が初制覇 予選6位から逆転 クレー射撃全日本選手権

[ 2020年10月26日 05:30 ]

 クレー射撃の全日本選手権最終日は25日、神奈川・伊勢原射撃場で決勝が行われ、男子スキートで東京五輪代表に内定している井川寛之(32=モダンビル管理)が優勝し、初めて全日本を制した。女子スキートで東京五輪代表の石原奈央子(46=古峯神社)は14位で競技を終えた。

 上位6人までが出場できる決勝に、予選6位で進出した井川だが、最終盤で本領を発揮した。決勝は、1ラウンド終了ごとに最下位の選手が抜けていく負け抜け方式。安定して高得点を叩き出し、東京五輪に向けて幸先のいい結果を残した。試合後、井川は「とてもうれしかったです」と勝利の余韻に浸っていた。

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