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小平奈緒 終盤失速も“満足”の3位「思ったより滑れた」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

スピードスケート全日本距離別選手権最終日 ( 2020年10月25日    長野市エムウエーブ )

表彰式で手を上げる(左から)高木美帆と小平奈緒
Photo By スポニチ

 小平奈緒は終盤に交差エリアで、高木菜(日本電産サンキョー)と重なって減速した。走路を譲らなかった相手が失格となる事態にも「思ったより滑れた。不運はあったけど、自分のスケーティングができた」と振り返った。

 短距離の女王にとって、1500メートルはトレーニングの位置付け。今季はもう1500メートルには出場しない方針で「500メートルと1000メートルでいかに勝負できるか」と本職の滑りを追求していく。

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