ラグビー関西大学リーグは有観客、コロナ出場辞退は不戦敗

[ 2020年10月26日 15:42 ]

関西大学ラグビーAリーグの記者発表会に参加した主将の(前列左から)関学大・フッカー竹内海斗、天理大・フランカー松岡大和、同大・フランカー中尾泰星、京産大・ロック/フランカー田中利輝、(後列左から)摂南大・SH三田村直輝、近大・プロップ森田博斗、立命大・No・8庄司拓馬、関大・フッカー淡野徳三(提供写真)
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 関西大学ラグビーAリーグが26日、オンライン記者会見を開いた。11月7日開幕のリーグ戦全試合を、有観客(有料)で実施することを発表。会場収容定員の50%以内でチケットを販売する。感染対策から会場での販売をせず、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスを通じて発売する。来場者はチケットの半券に、名前、住所、電話番号、メールアドレスの記載を求められる。

 また、新型コロナウイルスの感染者が出て出場辞退をしたチームは「不戦敗」、対戦相手を「不戦勝」にすることも公表された。複数チームが辞退した場合などは、その都度リーグ委員会を開いて扱いを決める。

 この日は8チームの主将が出席。5連覇を狙う天理大のフランカー松岡大和主将は「2年前の全国大学選手権の決勝、昨年の準決勝で悔しい思いをした。先輩の思いを背負って、サポートをしてもらった方々に恩返しをするためにも、必ず日本一を取ります」と誓った。

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