松山、今平「71」暫定33位スタート 石川は暫定57位 J・トーマスが首位発進

[ 2020年9月18日 09:48 ]

全米オープン第1日 17番、バンカーからのショットを放つ松山(AP)
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 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンが17日にニューヨーク州のウイングドフットGC(7477ヤード、パー70)で開幕し、第1ラウンドが行われた。日本勢は4選手が出場し、8年連続出場の松山英樹(28=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの71で暫定33位だった。日没までに3人が回り終えられなかった。

 フェアウェーが狭くラフの長さも深い難コース。松山はフェアウェーキープ率が71・3%とティーショットが好調だった。5番でバーディーを奪うと前半はパーセーブを重ね1アンダーで折り返した。後半は10、12、13番で落としたものの、15番でバーディーを奪った。ホールアウト後の松山は「いいショットは打てたけど、なかなかパットがうまくいかなかった。この後の練習でパットをメインに修正したい」と話した。

 初のメジャー大会での予選通過を目指す今平周吾(27=フリー)は3バーディー、4ボギーの71で、松山と同じ暫定33位。アマチュア世界ランキング1位の金谷拓実(東北福祉大4年)と石川遼(29=CASIO)は72で暫定57位につけた。

 大会前には優勝スコアがオーバーパーと言われるなか、この日は好スコアが続出。世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)が6バーディー、1ボギーの65で首位発進。7番でホールインワンを決めたパトリック・リード(米国)ら3人が1差で2位につけた。ダスティン・ジョンソン(米国)とタイガー・ウッズ(米国)はともに73で暫定71位と出遅れた。

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