全勝の阿武咲が初黒星、単独トップ消え混戦模様に 大関・朝乃山は五分に星戻す

[ 2020年9月18日 17:45 ]

<九月場所・6日目>妙義龍(左)を寄り切る朝乃山(撮影・吉田 剛)
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 大相撲秋場所6日目が18日、東京・両国国技館で行われた。横綱・白鵬と横綱・鶴竜の両横綱不在の中、大関・朝乃山は妙義龍を寄り切りで下して3勝3敗の五分に星を戻した。初日から5連勝の平幕・阿武咲は、千代大龍に押し出しで敗れ初黒星。6日目で幕内全勝力士が消え、今場所の賜杯争いは混戦模様となってきた。

 三役以上では大関・貴景勝が結びで照強を突き出しで退け5勝目。関脇・正代も栃ノ心を寄り切りで破り1敗をキープした。

 平幕はこの日の取組で白星を挙げた翔猿、琴勝峰、千代大龍が1敗を守った。

 先場所優勝の照ノ富士は隠岐の海を寄り切って4勝目を挙げた。

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