寺西明、地元で単独首位 ノーボギーに「ラッキーもあった」日本シニアOP第1R

[ 2020年9月18日 05:30 ]

寺西明
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 ゴルフの日本シニアオープン選手権は17日、兵庫県の鳴尾GC(6601ヤード、パー70)で第1ラウンドが行われ、寺西明が5バーディー、ボギーなしの65で回って単独首位に立った。2打差の2位に川岸良兼、さらに1打差の3位に比嘉勉ら4人がつけた。連覇を狙う谷口徹は73で34位発進となった。大会は4日間で、優勝賞金は1200万円。

 ボギーなしの5バーディーで首位に立った地元兵庫県出身の寺西は「ボギーがないのは奇跡的なこと。ラッキーもあった」と照れくさそうに振り返った。インから出て13番パー4で残り98ヤードからの第3打を直接カップインさせバーディーとすると、何度も回っているコースでスコアを伸ばした。49歳だった15年にプロ転向した遅咲きは「地元開催は私にとっても意味がある。タイトルを獲りたい」と意欲十分に話した。

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