1回戦敗退の三宅諒「一番のサポーターが妻」8月に結婚

[ 2020年9月18日 13:03 ]

フェンシング全日本選手権第2日 ( 2020年9月18日    東京・駒沢体育館 )

<フェンシング全日本・男子フルーレ>初戦で飯村に敗れて苦笑いを浮かべる三宅諒 (撮影・白鳥 佳樹)
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 男子フルーレが行われ、12年ロンドン五輪団体銀メダリストで8月1日に一般女性と結婚した三宅諒(29=フェンシングステージ)は、1回戦で飯村一輝(16=龍谷大平安高2年)に10―15で敗れた。「非常にふがいない結果。他の選手の本気の気持ちを感じることで、まだまだ頑張らないといけないなと痛感させられた」と振り返った。

 4月末にフードデリバリーサービス「UberEats」で配達員のアルバイトを始めて注目を集め、今月16日には結婚していたことを公表。「一番のサポーターが妻。大変な時期でもポジティブな言葉を投げかけてくれたり。すごく人生が充実している」とのろけた。

 新型コロナウイルスの影響で東京五輪は来夏に延期に。ロンドン五輪のメダリストも、出場には厳しい状況に立たされている。選考には関係ないものの、全日本でのアピールにも失敗。「ここで負けるのは非常にマイナス」としながらも、「東京五輪前に試合があったら結果を出して、五輪推薦枠に食い込めるように頑張りたい」と懸命に前を向いていた。

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