小池祐貴は10秒39、予選2組2位で決勝へ

[ 2020年8月23日 15:26 ]

陸上・セイコー・ゴールデングランプリ ( 2020年8月23日    国立競技場 )

小池祐貴
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 男子100メートル予選2組で、小池祐貴(住友電工)は追い風0・7メートルの中、10秒39で2位となり、午後4時45分号砲の決勝に駒を進めた。

 18年アジア大会の200メートル王者は昨年、100メートルで日本人3人目の9秒台となる9秒98をマークするなど飛躍。今季初戦となったこの日の予選は、スタートから動きに切れがなく、10秒34で駆けた岩崎浩太郎(ユティック)に及ばなかった。

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