松山、決勝進出圏外から浮上 スコア伸ばしてギリギリで予選通過

[ 2020年8月23日 05:30 ]

第2ラウンド、9番のグリーンでラインを読む松山
Photo By ゲッティ=共同

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、ノーザントラストは21日、マサチューセッツ州のTPCボストン(7308ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われ、72位から出た松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算3アンダーの58位で予選通過した。首位とは12打差。60のダスティン・ジョンソン(36=米国)が通算15アンダーで単独首位。タイガー・ウッズ(44=米国)は71と伸ばせず、松山と同じ通算3アンダーで決勝に進んだ。

 決勝進出圏外から出た松山は、69と伸ばしてぎりぎり予選通過。「ちょっとずつうまくいきそうな雰囲気はあったので、良かったかな」と前向きに振り返った。10番でアイアンでのティーショットを左に曲げてボギー発進。12番でもスコアを落とす苦しいスタートも、そこから5バーディーを奪って盛り返した。8番パー3でティーショットを2メートルにつけるなど「最後の何ホールかは良いショットがあった」と復調気配。決勝に向けて「しっかり準備をしたい」と練習場に向かった。

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