桐生祥秀は10秒09、全体トップで決勝進出

[ 2020年8月23日 15:37 ]

陸上・セイコー・ゴールデングランプリ ( 2020年8月23日    国立競技場 )

男子100メートル予選 10秒09の3組1着で決勝進出を決めた桐生祥秀。右はケンブリッジ飛鳥
Photo By 共同

 男子100メートル予選3組で、桐生祥秀(日本生命)は追い風0・7メートルの中、10秒09で1位となり、午後4時45分号砲の決勝に駒を進めた。

 来夏の東京五輪の舞台となる国立競技場を、桐生が颯爽と駆け抜けた。今季初戦となった今月1日、北麓スプリントではいきなり10秒04をマーク。この日の予選もリラックスした走りで全体トップのタイムを叩き出した。隣のレーンのケンブリッジ飛鳥(ナイキ)も10秒11で2位と好走した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月23日のニュース