飯塚翔太 20秒74で200メートルV「すごく緊張感のあるレース」

[ 2020年8月23日 16:14 ]

陸上 セイコー・ゴールデングランプリ ( 2020年8月23日    国立競技場 )

<セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京>男子200メートル決勝、優勝する飯塚(左)(撮影・会津 智海)
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 男子200メートルは飯塚翔太(29=ミズノ)が20秒74で優勝。「すごく緊張感のあるレースだった。(国立は)走りやすかったのでタイムが出るかなと思いました」と感想を語った。

 国立競技場での走り初めを終え、トラックの走りやすさについて「結構反発がある。固いけど、しっかり反発はもらえる。固いけれど跳ねる。そんな感じです」と来年の本番に向けて分析していた。

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