462日ぶりレース、山県亮太は10秒42で予選落ち

[ 2020年8月23日 15:13 ]

陸上・セイコー・ゴールデングランプリ ( 2020年8月23日    国立競技場 )

<セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京>男子100メートル予選、レースを終え多田と握手を交わし引き揚げる山県(撮影・会津 智海)
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 男子100メートル予選1組で、山県亮太(セイコー)は向かい風0・3メートルの中、10秒42で3位だった。

 昨年は腰痛や肺気胸、右足首じん帯断裂と苦難が重なり、レースは昨年5月19日のこの大会以来、462日ぶり。久々の実戦となったが、中盤から伸びを欠いて自己ベストの10秒00には遠く及ばず予選落ちを喫した。

 同組の多田修平(住友電工)は10秒38で2位となり、予選を通過。決勝は午後4時45分に行われる。

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