ラグビー・トップリーグも中止など検討 26日結論へ

[ 2020年2月25日 21:11 ]

 ラグビーの国内最高峰、トップリーグ(TL)開催が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止や延期、無観客試合を含めて検討されていることが25日、TL関係者への取材で分かった。26日に会議を開き結論を出す見通し。

 1月に開幕したTLは第7節が2月29日、3月1日に控え、5月9日に最終第15節が予定されている。昨年のワールドカップ(W杯)日本大会の盛り上がりを受け、観客動員は好調に推移。感染予防対策として各会場にアルコール消毒液を設置し、マスク着用などを呼び掛けている。

 日本協会の岩渕健輔専務理事は19日、今後の開催に関し「政府の見解、方向性と足並みをそろえて対応したい。Jリーグやプロ野球などとも情報交換して進めたい」と話していた。

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