石川佳純 27歳の誕生日は「喜ぶ時間なかった」 平野美宇とのコンビ「安心感がある」

[ 2020年2月25日 14:58 ]

石川佳純
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 卓球女子で東京五輪代表の石川佳純(27=全農)が25日、ワールドツアー2連戦を終えて成田空港に帰国した。

 ポルトガル・オープン(OP)ではシングルスを制し、翌週のハンガリーOPでは五輪代表の平野美宇(19=日本生命)とのダブルスでツアー初優勝。「五輪で当たるペアも出ていて、いろんなペアと対戦して課題も見つかった」と充実の表情で振り返り、相方の平野との連係も「競り合いのここぞという場面で良いボールを決めてくれて安心感があります。コンビネーションが上がってきて自信がついた」と手応えを示した。

 ハンガリーOP中の23日には27歳の誕生日を迎え、「試合で喜ぶ時間もなかった」と苦笑い。当日は家族とハンガリー料理に舌鼓を打った。3度目の五輪に臨むベテランは「27歳になると五輪が来るという実感がわく。19歳(12年ロンドン五輪)、23歳(16年リオデジャネイロ五輪)、27歳と、4年に1回が来たな、と。あっという間です」と語り、今夏へ「どんどん上を目指していきたい」と誓った。

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