ボクシング五輪予選 新型コロナ対策で選手ら先乗りへ

[ 2020年2月25日 05:30 ]

 日本ボクシング連盟は24日、東京五輪アジア・オセアニア予選が開催されるヨルダンに新型コロナウイルスの感染拡大を受けて入国制限の動きがあることを踏まえ、選手らの渡航を早めることを明らかにした。28日に出発予定だったが、25日に早める。

 同予選は3月3日から11日まで行われる予定だ。ヨルダン国営ペトラ通信によると、同国政府は中国や韓国、イランからの非ヨルダン人旅行者に対し一時的に入国を禁止すると発表。日本連盟の菊池浩吉副会長は「いつ日本が入国禁止になってもおかしくない。なるべく早く渡航させたいが(選手、コーチら)全員の航空券は確保できていない」と話した。日本勢は男子6階級、女子5階級で出場予定。

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