38年ぶり!「1人大関」貴景勝、「横綱大関」鶴竜…「貴重な番付になる」

[ 2020年2月25日 05:30 ]

大相撲春場所 新番付発表

 東大関の貴景勝が82年初場所の琴風以来、38年ぶりに1人大関となった。大関空位の場合は原則的に横綱が大関を兼ねるため、西横綱・鶴竜は同場所の西横綱・北の湖以来「横綱大関」と番付に記載された。

 鶴竜は横綱大関が濃厚となった時点で「珍しいことだから貴重な番付になる」と話していた。前回、休場明けだった北の湖は13勝2敗で23回目の優勝を果たした。3場所連続休場中の鶴竜にとって横綱大関は吉兆となるか。

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