相撲協会 新型コロナ対策実施 来場者に体温測定も

[ 2020年2月25日 05:30 ]

大相撲春場所 新番付発表

 日本相撲協会の高島・春場所担当部長(元関脇・高望山)は引き続き新型コロナウイルス対策を進める方針を示した。

 公式サイトで来場者に入場口で体温測定をする場合があることなどを示し、会場となるエディオンアリーナ大阪での動線制限なども検討中。春場所の番付上、全45部屋のうち最多38人の力士を抱える佐渡ケ嶽部屋の佐渡ケ嶽親方は、場所前の激励会を中止したと明かした。

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