松山 通算13アンダー6位 後半猛追も及ばず 遼は68位

[ 2020年2月25日 05:30 ]

世界選手権シリーズ メキシコ選手権最終日 ( 2020年2月23日    メキシコ チャプルテペックGC=7355ヤード、パー71 )

17番でバーディーを決め、歓声に応える松山
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 9位から出た松山英樹(27=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67と伸ばし通算13アンダーで6位だった。2位から67で回ったパトリック・リード(29=米国)が通算18アンダーで今季米ツアー初、通算8勝目を挙げた。今平周吾(27=フリー)は通算5オーバーで61位、石川遼(28=CASIO)は12オーバーで68位に終わった。

 松山はインの後半で4つ伸ばして追い上げたが、優勝争いには加われなかった。「前半からそういう(後半のような)ゴルフをしたかった。できなかった時点で優勝は限りなくゼロに近かった」と振り返った。

 出だしの3ホールで1オーバー。「ふがいないスタートだった」のが最後まで響いた。後半も伸ばしたかった15番パー5で痛恨のボギー。流れを失いかけたが16番でバウンスバックし17番は16メートルを沈め、ギャラリーの大声援を浴びた。「2週連続でいいゴルフができている。これを続けていけたら」。1週間オフを取り、来月5日開幕のアーノルド・パーマー招待に出場する。「優勝争いをしていければ」と切り替えていた。

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