朝乃山 いざ大関獲り「プロに入ってからの夢…自分の相撲取り切る」

[ 2020年2月25日 05:30 ]

大相撲春場所 新番付発表

笑顔でガッツポーズする朝乃山(撮影・後藤 正志)
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 大関獲りとなる関脇・朝乃山は大阪市内の高砂部屋で会見し、「(大関は)プロに入ってからの夢。協会の看板力士なので、その(昇進への)思いはあります」と気持ちを高めた。目安となる三役での3場所33勝まで残り12勝。高いハードルとなるが「自分の相撲を取り切ることが大事。12勝じゃなくて、その上を目指したい」と言い切った。

 2桁勝利が求められた先場所は11日目に5敗目。そこから4連勝し、10勝に到達するなどメンタル面は申し分ない。26日から出稽古を予定しており、さらに技術を磨いていく。「(重圧は)場所中になれば感じてくると思う。それを力に変えて、期待に応えるだけ」と15日間の戦いに自信を示した。 

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