リーチ・マイケル 母校東海大でトークショー、1800人前に衝撃告白「大学4年まで…」

[ 2020年1月29日 17:54 ]

東海大でトークショーを開いた(左から)木村監督、リーチ、村上氏(撮影・中出健太郎)
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 昨年のラグビーW杯で日本代表を主将としてベスト8に導いたリーチ・マイケル(東芝)が29日、母校の東海大で開かれた「チャレンジセンターセミナー」でトークショーを開いた。東海大の木村季由監督、ラグビージャーナリストの村上晃一氏との掛け合いで、詰めかけた学生ら約1800人を相手に、学生時代の思い出話や日本代表の快進撃の要因などを語った。

 最後に「学生へメッセージを」と問われたリーチはいきなり、「僕は大学4年まで、ずっと童貞でした」と自ら暴露。学生たちもどう反応していいか微妙な雰囲気が流れたが、リーチは「彼女をつくったのは3年のとき。告白するまで6カ月かかった。もともとヘタレだから」と説明し、「今、結婚してます」と“初体験”が知美夫人だったことを明かすと場内から感嘆のため息が漏れた。司会の村上氏から「伝えたいのはそれですか?」と突っ込まれ、「それだけ伝えたかった」とニヤリ。その後は「東海大は本当に好きで、先生も好き。この環境で勉強もスポーツもできて、いろんな人とつき合った幸せな4年間でした。学んだことが自分の中の財産で、木村監督に言われたことは社会人になっても生きている」と真面目に総括した。

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