ラグビー日本代表松島 フランス1部リーグへ移籍 23年W杯へ「さらに成長するため」

[ 2020年1月29日 05:30 ]

日本代表FB松島幸太朗
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 ラグビー日本代表のFB松島幸太朗(26)がトップリーグシーズン終了後の今年7月に、フランス1部リーグのクレルモンに移籍すると28日、現所属のサントリーが発表した。契約期間は2022年6月までの2年。

 松島は2大会連続出場となった昨年のW杯で通算5トライを挙げ、日本の8強入りに貢献。サントリーを通じて「23年フランスW杯に向け、さらに成長するために“高いレベルそして強いクラブでやりたい”という気持ちと“自分が求められているところに行きたい”という思いがあった」と経緯を説明。「自分が持っている全ての能力を、歴史ある素晴らしいクラブで少しでも良い影響を与えられるようにやっていきたい」などとコメント。

 クレルモンは09~10、16~17年シーズンの2度リーグ制覇を果たしている1911年創設の伝統あるクラブ。2002年には元日本代表の大畑大介氏(本紙評論家)が所属している。

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