堀江VSジョセフHC“たたいて・かぶって・ジャンケンポン”「最後は日本人らしくスキルで」

[ 2019年10月17日 13:34 ]

ラグビーW杯2019準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

日本代表の会見で南アフリカ戦の意気込みを語るフッカー堀江(撮影・吉田 剛)
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 日本代表のフッカーの堀江翔太(33=パナソニック)が17日、都内での練習後に会見を行った。前夜にはピコピコハンマーを使い、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(49)と「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」で対決。選手が発信した動画が話題となった。堀江は「毎回やる。あれが初めてじゃない。チームでのイベントごとがある。チーム1つに。(いろいろなゲームを)だいぶ前からずっとやっている」と説明した。

 SNSの動画では、ジョセフHCがピコピコハンマーで強打し、それを堀江がヘルメットでガード。堀江は「ちょうどジェイミーと僕がくじで当たった。(強打は)めちゃくちゃ強かった。最後は日本人らしくスキルで」と語り、報道陣を笑わせていた。

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