姫野和樹 大一番の南ア戦を前に武者震い「自分自身に期待している」

[ 2019年10月17日 14:07 ]

ラグビーW杯2019準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

日本代表の会見で南アフリカ戦の意気込みを語るNo・8姫野(撮影・吉田 剛)
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 日本代表のNo・8姫野和樹(25=トヨタ自動車)が17日、都内での練習後に会見を行った。リーダー陣の1人としてチームをまとめる立場。「8強は達成したが、そこからが大事。かなりみんな気合が入っている」と語った。

 南アフリカとの決戦。姫野は「相手は世界1、2を争う、素晴らしいチームと対戦できる。チャンスが次はW杯。本当に楽しみ。自分が南アフリカのフィジカルの前に出れるか。自分自身に期待している。チームに期待している」と武者震いする。これまで積み上げたものをぶつける。

 自らの役割は分かっている。「1つ1つのことが勝敗にかかわる。僕はボールキャリー。ドライブしきれるか。戦術におけるディテールが重要になる。全体が同じ絵を見られるように準備したい」と闘志を高めた。

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