日本―スコットランド戦、英国で今大会最多視聴者数

[ 2019年10月17日 05:30 ]

ラグビーW杯2019

 W杯日本大会を中継する英ITV放送は15日、1次リーグA組の日本―スコットランドの平均視聴者数が410万人、瞬間最高で570万人に達し、今大会最多だったと発表した。

 視聴者数の2位以下はC組のイングランド―アルゼンチン、イングランド―トンガ、D組のオーストラリア―ウェールズ、A組のアイルランド―スコットランドで、全て英国勢の試合となった。

 1次リーグの平均視聴者数は170万人。同じく試合開始が英国時間の午前だった11年ニュージーランド大会と比べ、約3割に当たる40万人増となっている。

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