坂手 帝京魂を胸に決意新た「たくさんの思いを背負ってここにいる」

[ 2019年10月16日 18:20 ]

ラグビーW杯2019準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

<日本代表・会見>南アフリカ戦の意気込みを語る坂手(撮影・吉田 剛)
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 日本代表のフッカー坂手淳史(26=パナソニック)が16日、都内での練習後に会見を行った。8強進出を果たしてもチームには慢心がないようで、「すごいいい雰囲気です。うれしい気持ちもあるが、次に向かって、さらに準備していくことを一丸となってやっている」と話した。

 坂手は帝京大時代、全国大学選手権7連覇に貢献。日本代表には帝京大の出身者が7人いる。「特に世代の近い(流)大さん、(中村)亮土さん、(松田)力也を含め、そういうメンバーとできるのはやりやすい。お互いを高め合っている。いい環境でラグビーができて、ここにつながっているのは、うれしく思う」と語った。

 試合後は帝京大の岩出雅之監督から「おめでとう。次だよ、頑張ってほしい」と連絡が来るという。坂手は南アフリカとの大一番を前に「感謝しています。たくさんの思いを背負ってここにいる。強い気持ちを持って戦いたい」と決意を新たにしていた。

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