スコットランド協会トップ発言、独立紛争委員会が調査へ

[ 2019年10月16日 05:30 ]

ラグビーW杯2019

 ワールドラグビー(WR)は15日、台風19号の影響で日本戦の開催が危ぶまれた際のスコットランド協会トップの発言が、大会の懲戒規定に抵触した疑いがあり、独立紛争委員会が判断すると発表した。

 スコットランドは台風で試合が中止なら、そのまま1次リーグで敗退する可能性があり、協会トップが中止となった場合の法的措置を示唆し、順延での開催を求めていた。試合は、13日に予定通りに実施された。15日の記者会見で、WRのギルピンW杯統括責任者は、「スコットランド協会の発言については独立紛争委員会に委ねた」と話すにとどめた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月16日のニュース