友綱親方、2年ぶりも優勝「楽しめました」スポニチ・チャリティーゴルフ

[ 2019年10月16日 05:30 ]

スポニチ主催東日本大震災復興支援プロジェクト スポニチ・チャリティーゴルフ・シニア・プロアマ2019 ( 2019年10月15日    茨城県 太平洋クラブ美野里C=男子シニア、男子アマ6438ヤード、女子シニア、女子アマ5774ヤード、いずれもパー72 )

グリーンでラインを確かめる川岸良兼(左)と友綱親方(撮影・西川祐介)
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 2年ぶりに参加した大相撲の友綱親方(元関脇・旭天鵬)は「初めてのスクランブル方式でしたが、最高。楽しめました」と昨年から導入された新ルールを満喫した。この日は川岸良兼らとの組で11アンダーをマークして優勝。川岸から「俺よりもうまい」と絶賛されたパット力で約6メートルのバーディーパットを5、6本決めて優勝に貢献した。

 福島県いわき市にある夫人の実家が台風19号の影響を受け、1階にまで水が押し寄せてきたという。「みんな避難したので無事だったが、家はダメージを受けた。被災地のためにも個人的に(寄付などで)支援したいと思っている」と心配そうに話した。

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