日尼ハーフのワイダ、条件付き五輪内定の村上に「リベンジしたい」サーフィンホワイトバッファロー日向プロ

[ 2019年10月16日 15:14 ]

スポニチ後援サーフィンホワイトバッファロー日向プロ第1日   宮崎・お倉ケ浜海岸 ( 2019年10月16日 )

<ホワイトバッファロー日向プロ>力強いライディングを見せるリオ・ワイダ(撮影・北條 貴史)
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 男子QS1000が行われ、今年9月のワールドゲームズ(WG)でアジア最上位に入り東京五輪条件付き出場権を獲得した村上舜(22)や、その村上とWGでアジア最上位を懸けて争ったリオ・ワイダ(インドネシア)らが出場した。

 初戦の2回戦から出場したワイダは、1本目で6.00点を出し好調な滑り出しを見せると、3本目は力強いターンで6.67点。合計12.67点であすの3回戦に駒を進めた。

 埼玉県出身バリ島育ちで、日本人の母を持つワイダは「スポンサーだし、日本が好きだから勝ちたいと思っている」と気合い十分。本番2日前に現地入りし、入念に準備を進めてきた。「ここまでの大会はセーブ(安全な)のサーフィンをしてきた。リスクがあるけど、エアー(空中技)を怖がらないで決めたい」とさらにスキルアップを目指している。苦汁を飲んだWG以来の村上との再戦も期待でき、「できたらファイナルで当たってリベンジしたい」と闘志を燃やした。

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