全日本選手権ベスト8の白石 デビューから10連勝

[ 2019年7月11日 16:29 ]

大相撲名古屋場所5日目 ( 2019年7月11日    ドルフィンズアリーナ )

 全日本選手権ベスト8の幕下・白石(23=玉ノ井部屋)がデビューから10連勝を飾り、勝ち越しに王手を懸けた。

 大野城戦は右に動きながら上手を取って相手の態勢を崩す。一気に持っていけなかったが、何度も投げを打って反撃のスキを与えずそのまま最後は押し切った。

 「相手は右のかち上げでくるので(右に動いて)上手を取るイメージだったけど、最初の(攻め)で決められなかった」。取組前は、上手を取って一発で持っていくイメージを描いていたものの、相手に粘られ「全然イメージ通りではなかった」と反省した。

 それでも初日から3連勝で勝ち越しに王手をかけた。

 「とりあえずあと4番勝って(デビューから)14連勝したい。突き押しが基本ですが、何でもやってみたい。(対戦相手に)いろんな(取口の)幅を見せたい」と話していた。

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