7人制ラグビー TL出場せず五輪に専念 福岡ら招集はW杯後判断

[ 2019年7月11日 05:30 ]

手を合わせるラグビー7人制男子の岩渕健輔ヘッドコーチ(右)と女子の稲田仁ヘッドコーチ(左)
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 日本ラグビー協会は都内で20年東京五輪7人制の男女日本代表第1次メンバーとなる計30人を発表。男子は今年12月時点で代表候補入りしている選手は年明けに開幕するトップリーグには出場せず、7人制代表に専念させることも明らかにした。本城和彦強化委員長によると、トップリーグ各チームとは7人制の活動に専念することで合意しているといい「トップリーグをやりながら東京五輪を目指すのは現実的には難しいと考えている」と話した。

 また、15人制代表で7人制への出場意欲も示している福岡堅樹(26=パナソニック)ら複数選手については「(9月開幕の)W杯終了後、状態を見ながら招集したい」とした。

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