大橋 高地合宿から帰国 世界水泳開幕へ原点回帰に努める

[ 2019年7月11日 05:30 ]

高地合宿を終えて帰国し取材に応じる大橋悠依
Photo By 共同

 水泳の世界選手権(12日開幕、韓国・光州)の競泳に出場する大橋悠依(23=イトマン東進)が10日、米フラッグスタッフでの高地合宿から成田空港に帰国した。

 約5週間の合宿期間は、パワーに頼っていた部分を「しっかりかいて進む、昔の泳ぎを取り戻すように」と原点回帰に努めたという。平井伯昌コーチの「しなやかな、水に力が伝わるような練習」をこなし、終盤は1本ごとに泳ぎを映像でチェック。大橋は「良い感じで泳げるようになると思う」と手応えをアピールした。

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