栃ノ心 初日から4連敗…必死に切り替え「気合入れる」

[ 2019年7月11日 05:30 ]

大相撲名古屋場所4日目 ( 2019年7月10日    ドルフィンズアリーナ )

<名古屋場所4日目>大栄翔(左)に押し出される栃ノ心(撮影・亀井 直樹)
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 栃ノ心は白星が遠い。大栄翔をつかまえきれずに敗れ、場所前に右太腿を痛めて5日目から休場した初場所以来となる初日から4連敗となった。

 今場所前は左肩の故障で稽古が満足にできなかったが、師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)によると、古傷の膝の方に不安があるという。大関に復帰した場所で苦しい土俵を強いられ、「頑張る。明日から気合を入れて」と必死に切り替えようとしていた。

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