白鵬、鶴竜、友風、照強が5連勝 返り咲き大関・栃ノ心は5連敗

[ 2019年7月11日 18:00 ]

大相撲   名古屋場所5日目 ( 2019年7月11日    ドルフィンズアリーナ )

<名古屋場所 5日目> 朝乃山(左)に寄り切られ5連敗の栃ノ心 (撮影・亀井 直樹) 
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 大相撲名古屋場所5日目は11日、ドルフィンズアリーナで行われ、5月の先場所を全休した白鵬(34=宮城野部屋)は遠藤(28=追手風部屋)を小手投げで下し、横綱・鶴竜(33=井筒部屋)は碧山(33=春日野部屋)を上手出し投げで下しともに5連勝。

 大関陣では豪栄道(33=境川部屋)は新小結・竜電(28=高田川部屋)を寄り切りで下した。竜電は3大関撃破とはならなかった。栃ノ心(31=春日野部屋)は朝乃山(25=高砂部屋)に寄り切りで敗れ初日から元気なく5連敗。朝乃山は横綱、大関戦すべて終わり2勝3敗で序盤を終えた。高安(29=田子ノ浦部屋)は阿炎(25=錣山部屋)を押し出しで下した。

 好調の照強(24=伊勢ケ浜部屋)は矢後(25=尾車部屋)と対戦、押し出しで下し初体験の初日から5連勝。同じく好調を維持する友風(24=尾車部屋)は妙義龍(32=境川)を小手投げで下しこちらも無傷の5連勝とした。

 小兵・炎鵬(24=宮城野部屋)は栃煌山(32=春日野部屋)を寄り切り破り連敗を回避、4勝1敗。今場所ただ1人の新入幕・貴源治(22=千賀ノ浦部屋)は初顔合わせの輝(25=高田川部屋)を寄り切りで破り4勝1敗とした。

 5戦全勝は白鵬、鶴竜と平幕の友風、照強の4人。

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