文田 男子グレコ60キロ級代表、日体大先輩太田に連勝

[ 2019年6月17日 05:30 ]

レスリング 全日本選抜選手権最終日 ( 2019年6月16日    東京・駒沢体育館 )

全日本選抜レスリング選手権最終日 男子グレコローマン60キロ級、太田を破り優勝した文田は「俺がオリンピックで優勝する」と報道陣に向かって宣言(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 男子グレコローマン60キロ級宿命の対決は文田が全日本決勝に続いて日体大の先輩・太田に連勝し、2年ぶりの世界選手権代表を決めた。

 4月のアジア選手権3位の反省からグラウンド状態での守りを強化した。第1ピリオドに太田の攻めをしのぎ、第2ピリオドには逆にグラウンドで相手をひっくり返して決着をつけた。「忍先輩と戦ってこなければ、ここまでの選手になれなかった」と感謝する一方、「気持ちが五分なら技の勝負。勝って当然と思っていた」と強気。「世界選手権でキッチリ優勝して東京五輪を持ってきたい」と高らかに宣言した。

 ▼太田忍 悔しい。それだけ。(文田)健一郎は間違いなく(世界選手権で五輪出場を)決めてくる。60キロでやることはもうない。67キロ級で五輪を目指す。(文田戦は通算4勝6敗)

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年6月17日のニュース