白井 男子ストリート決勝進出、昨年V堀米は連覇ならず

[ 2019年6月17日 05:30 ]

スケートボード デュー・ツアー ( 2019年6月15日    米カリフォルニア州ロングビーチ )

デュー・ツアー男子ストリート準決勝6位で決勝に進んだ白井
Photo By AP

 男子ストリート準決勝が15日に行われ、予選から勝ち上がった白井空良(ムラサキスポーツ)が32・9点の6位で、上位8人による決勝に進んだ。青木勇貴斗(F2O skatepark)は13位、昨年大会を制した堀米雄斗(XFLAG)は21位で敗退した。男子パーク準決勝は笹岡建介(Proshop Bells)が10位で敗退。昨年の世界選手権(中国)で6位に入り、今大会はシードされていた堀米は欠場した。今大会は五輪予選対象大会となっている。

 17歳の白井が世界の強豪と堂々と渡り合い「夢見た舞台で自分の滑りができた」と声を弾ませた。一発技を競う「ベストトリック」の3回目には、板を縦横両軸で回転させる「ハードフリップ」と板の裏側で手すりに乗って滑り降りる「ボードスライド」の合わせ技で9・0点をマークした。先月の予選対象大会初戦でも決勝に進出して日本勢最高の7位に入り、五輪への足取りは順調だ。

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