再春館製薬所 3年ぶり2度目女王、エース茜が逆転呼ぶ

[ 2019年6月17日 05:30 ]

バドミントン 全日本実業団選手権最終日 ( 2019年6月16日    埼玉・深谷市総合体育館 )

バドミントン全日本実業団選手権で逆転優勝し、喜ぶ女子の再春館製薬所の選手たち
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 男女決勝が行われ、女子では再春館製薬所が日本ユニシスを3―2の逆転で下し、3年ぶり2度目の優勝を飾った。男子は日本ユニシスがNTT東日本を3―0のストレートで退け、2年ぶり5度目の頂点。シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(24)はNTT東日本で4番手だったため出番がなかった。

 シングルスのエース山口茜(22)の活躍で、再春館製薬所が息を吹き返した。1―2で迎えた第4試合で、ともに日本代表の日本ユニシス・高橋沙也加(26)と激突。開始からいきなり10連続ポイントで主導権を握り、21―14、21―10のストレート勝ち。逆転優勝への道を開いた。「負けたら終わりなのでいつも以上に緊張した」と振り返った山口は「勝つだけじゃなく次につながる試合をしないと」と、自覚を口にした。

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