小池祐貴 10秒15で5位「久々にスタートでミス」

[ 2019年6月14日 10:02 ]

 陸上のダイヤモンドリーグ第5戦は13日、オスロで行われ、男子100メートルは自己ベスト10秒04の小池祐貴(住友電工)が追い風0・9メートルの条件下、10秒15で5位だった。小池は「久々にスタートでミスしたなという感じのレースだった。なんで踏み外したかは分からない。ミスしてもゼロ(10秒0台)ぐらいではまとめたかった」と振り返った。

 100メートルに磨きを掛けようと日本選手権前に欧州武者修行。ダイヤモンドリーグ前にはフランスの競技会にも出場し10秒20で優勝していた。本職の200メートルは試合日程が合わずに、今回の遠征では100メートルのみ。日本選手権に向けて200メートルは“ぶっつけ本番”となる。

 100メートルはクリスチャン・コールマン(米国)が今季世界最高の9秒85で優勝。男子400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機)は49秒78で5位。同棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)は5メートル61で6位だった。

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