松山 全米OPボギー開幕 第2打ラフに外し…

[ 2019年6月14日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン第1日 ( 米カルフォルニア州 ペプルビーチGL=7075ヤード、パー71 )

10番で第1打を放つ松山
Photo By 共同

 海外メジャー今季第3戦が開幕し、インの10番パー4からスタートした松山英樹(27=LEXUS)は、ボギー発進した。日本からは日本ツアー賞金王の今平周吾(26=フリー)、市原弘大(37=フリー)、堀川未来夢(26=Wave Energy)らも出場している。

 厚い雲に覆われたペブルビーチGL。右サイドに海岸が位置する10番パー4からスタートした松山は、ティーショットをフェアウエーど真ん中に置いた。残り210ヤードの第2打はグリーン左奥の深いラフに外し、3打目も乗らず出だしはボギーとなった。

 アマチュア時代も含めて26回連続28回目の海外メジャー出場。2週前のメモリアル・トーナメントの6位で手応えをつかみ、8日にはケプカ、ウッズら世界ランク上位陣より早くコース入りした。予定通りラウンドしない1日を挟み、5日間、無風、強風、快晴、曇り、濃霧…目まぐるしく気象条件が変わる54ホールを踏破。「狭いですし、グリーンがちっちゃいですからね。で、景色は最高です」と自身初のコースをじっくりと調査した。

 「1年に1回しかないUSオープンですし、その中で何人も勝てるわけじゃない。そうそうあるチャンスじゃないし、目指してやることは変わらない」と松山。悲願のメジャー初制覇へ、ボギー発進にも気持ちを切り替えて次のホールへ向かった。

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