上田桃子 75と崩れるも予選落ち免れ「誕生日を寂しく過ごさなくて良かった」

[ 2019年6月14日 18:41 ]

 女子ゴルフの宮里藍サントリー・レディース第2日は14日、兵庫県・六甲国際GCで行われ、前週のヨネックス・レディースで優勝した上田桃子(32=かんぽ生命)が75と崩れたが、通算1オーバーで予選落ちを免れた。24位から出た上田は4番でダブルボギー、5、6番で連続ボギーと急下降。9番でもスコアを落としハーフ41も叩いた。「ハーフターンでボードを見て、2つか3つ伸ばさないと厳しいなと思った」とスイッチを切り替えると、12番でバーディー。さらに14~16番でもう一伸びしようともくろんだが雨も強くなりパーが続いた。

 通算2オーバーと厳しい戦いを強いられたが、最後の18番パー4で第1打をバンカーに入れながら、2・5メートルにつけると「最後は気持ちと思って入れた」とバーディーパットを沈めた。これでぎりぎりカットラインの通算1オーバーに入り、予選通過。前週優勝者が予選落ちする屈辱を逃れただけではなく、15日は33歳の誕生日。「誕生日を寂しく過ごさなくて良かった。まじでそれだけは嫌だったので」と心底、安堵(あんど)した。

 イ・ミニョン(27=韓国)が68を出し通算11アンダーで首位をキープ。鈴木愛(25=セールスフォース)は68で通算9アンダーの2位につけた。

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