日本圧勝締め 黒後21歳誕生日“自覚”生まれた

[ 2019年6月14日 05:30 ]

バレーボール ネーションズリーグ女子東京大会最終日   日本3―0タイ ( 2019年6月13日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

<日本・タイ>第3セット、スパイクを決める黒後
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 世界ランク6位の日本は同14位のタイに3―0でストレート勝ち。6日のオランダ戦以来のスタメン出場となった黒後愛(21=東レ)が強打で相手を圧倒。両チーム最多の21得点を挙げ、東京大会を2連勝で終えた。

 黒後が14日の21歳の誕生日を前に勝利で自らを祝った。第2セット終盤では、4点差を追いかける場面で6連続得点。中田監督から「(アタッカーが)トスを呼んでくれるのは助かる」という話を聞いたという。試合前は「決まる感じはなかった」と本調子ではなかったが、「自分が(トスを)呼ぶことで決まるなら」とエースの自覚で活躍。「濃い年になるように」と成長を誓った。

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