フジがフィギュア中継で新技術「アイスコープ」導入 ジャンプの幅や高さ測定、ネットで話題に

[ 2018年11月25日 21:31 ]

<全日本ジュニア女子フリー>優勝した横井ゆは菜の演技(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート全日本ジュニア選手権がBSフジで25日放送され、フジテレビが新たに導入した「Ice Scope(アイスコープ)」がネット上で話題になった。

 ジャンプの幅や高さを測定するもので、画面上では「Ice Scope(アイスコープ)はジャンプ『飛距離』『高さ』『着氷速度』をリアルタイムで計測する世界初の新技術」と紹介。リプレー映像では踏み切り直前から着氷までをポイントでつなぎジャンプの高さを“可視化”した。

 女子で優勝した横井ゆは菜のダブルアクセルのリプレーでは「飛距離2・92メートル、高さ0・44メートル、着氷速度16・9キロ(時速)」と表示。3位に入った川畑和愛の3回転ルッツは「飛距離2・43メートル、高さ0・57メートル、着氷速度14・8キロ(時速)」だった。

 放送中から「アイスコープ」が注目を集め、ネットには「ジャンプの高さや幅測る機能がいい!」「フジテレビのフィギュア中継が凄くなってる」「数値になるとわかりやすい」「羽生結弦選手のジャンプの高さも知りたいです!」「男子の高さってどれくらいなんだろう?」「今度は回転不足なども分かるような機能をお願いします」などの声が集まった。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年11月25日のニュース