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羽生 今季SP衣装初披露 憧れウィアー氏使用の「秋によせて」演技

オータムクラシック第2日 男子SP、6分間練習で衣装を披露する羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのオータム・クラシックは21日、カナダ・オークビルで行われ、平昌冬季五輪以来初の実戦となる羽生結弦(23=ANA)が男子ショートプログラム(SP)直前の6分間練習に登場。ブルーを基調とした今シーズンの衣装を初披露した。

 今季のSPは羽生が幼い頃に憧れていた元全米王者のジョニー・ウィアー氏(34)が2004〜2006年にフリーで使用した「秋によせて」。ジェフリー・バトル氏の振り付け。衣装について羽生は「特にテーマはないです。曲のイメージで作らせて頂きました」と語っていた。

 羽生は昨年の今大会でSP自己ベストの112・72点を記録している。今季はルール改正もあるが「特に気にしてはいないです」と羽生。SPでの4回転ジャンプはサルコーとトーループの2本を予定している。

 フリー曲の「Origin」は、こちらも羽生が尊敬するエフゲニー・プルシェンコ氏(35)の伝説的なプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」で使用された曲をアレンジしたものとなる。

[ 2018年9月22日 04:17 ]

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