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【関大】プロップ井之上 パワーアップした“秘密兵器”が満を持して登場

[ 2018年9月22日 05:30 ]

関大 プロップ井之上
Photo By スポニチ

 秘密兵器が満を持して登場する。関大のプロップ井之上悠(3年)は1年秋に右肩を脱臼して手術。1年後に復帰も、今度は左足甲の捻挫でシーズンを棒に振った。「全試合出場と関西制覇」を目標に掲げる今季は2月から3月にかけてニュージーランドへ留学。地元クラブチームの公式戦の先発メンバーに選ばれる栄誉を得た。帰国後、体重を3キロ増の109キロにパワーアップ。「リアクションで勝負したい。筋力をつけたので空いているスペースを見ながら動ければ」とボールにとことん絡むつもりだ。

 昨季は1964年以降で初めて同大に勝っての3勝も、スクラムの課題も出た。「組む本数を増やし、だいぶ強くなった」。第1列を担う自覚は十分だ。

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