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園田、嘉村組が準々決勝進出「相手が誰であろうと、今は試合を楽しめている」

 バドミントンの全日本総合選手権第3日は30日、東京・駒沢体育館で各種目の2回戦が行われ、男子ダブルスは世界選手権銅メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が牧野公亮(JR北海道)、山村駿介(日立情報通信エンジニアリング)組に2―0で快勝し、準々決勝に進出した。

 第1ゲームは21―10、第2ゲームも21―8と圧倒。30分足らずで勝負を決め、好調の園田は「自分たちらしいプレーが出来た」とうなずいた。前日の初戦突破で緊張が解け「きょうは気持ちよく試合に臨めた」と嘉村。「相手が誰であろうと、今は試合を楽しめている」と晴れやかだった。

[ 2017年11月30日 20:08 ]

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