マジックが連敗を9で阻止 監督解任のグリズリーズは9連敗

[ 2017年11月30日 14:46 ]

40得点を挙げたマジックのゴードン(AP)
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 NBAマジックは29日、地元オーランド(フロリダ州)でサンダーを121―108(前半59―57)で下して9勝13敗。フォワードのアーロン・ゴードン(22歳)が6本の3点シュートなどで40得点を稼ぎ、15リバウンドと4スティールもマークしてチームの連敗を9で阻止した。

 サンダーは3連敗で8勝12敗。ラッセル・ウエストブルック(29歳)は37得点、11リバウンド、5アシストを稼いだが、チームの“借金”は今季最大の「4」となった。ロードでは7連敗で2勝9敗。カーメロ・アンソニー(33歳)は16得点、ポール・ジョージ(27歳)は22得点をマークしたが、勝利になかなかつながらない日々が続いている。

 デビッド・フィズデール監督(43歳)を解雇したグリズリーズは敵地サンアントニオ(テキサス州)でスパーズと対戦したが、95―104(前半49―58)で敗れて7勝13敗。監督代行となったJ・B・ビッカースタッフ・アシスタントコーチ(38歳)の初陣は黒星となってチームは9連敗を喫した。

 スパーズは3連勝で14勝7敗。ラマーカス・オルドリッジ(32歳)が41得点を挙げてチームを引っ張り、リーグのトップを切ってホームで10勝目(2敗)を飾った。

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